
数週間前のある日、"Once you're in..."のリハーサルの次の日に、あれっ?と左股関節をちょっといためていることに気がつきました・・・。いつやってしまったのかはわからないのですが、左の足の付け根の奥の奥が痛い・・。と言いながら、忙しくてとうとうやっと先週マッサージに行かれました。
以前にも姉がブログで紹介させてもらった、カズさん。
カズさんは、元町中華街の駅のすぐ近くにクリニックを構えている、ナイスガイです。(カズさんのクリニックのサイトはこちら→→http://www.rolfs.jp/)
けがをしたのは、もう4年ぶりくらいです。。
けがをするのは誰にとっても、もちろん楽しい経験ではないのですが、ダンサーにとってのけがは本当に致命的です。
2004年~2005年にTransitions Dance Companyに入っていた間、クリエーション期間に一回、ツアー中に一回けがをしました・・。2回とも同じ腰をやってしまいました。癖になっていたのでしょうねー。腰が痛くて、くしゃみも出来ない、顔を洗うのにかがめない、むしろ首も傾けられない。みたいな状態でした。2回目にやったときなどは、ツアーの最終日。今は珍しい八百屋舞台(舞台が見やすいように、お客さんに向かって少し傾いている舞台)で、ころばないようにやはり変な力がはいっていたのか、テクリハ中、本番直前にグキッ!っとやってしまい、その公演はでれず、急きょアンダースタディーの子達に出てもらいました。しかも、その次の週にTransitionsの最後の最後の公演をロンドンで控えていました。。整体の先生に「絶対に踊りたいのですが・・・」と伝えると、「本当ならば、絶対安静だけどどうしても踊りたいのなら、痛み止めを飲んで本番は出てもいいけど、そのかわりその後一週間は寝たきりだよ!」と、言われてしまいました。
もちろん私は、痛み止めで完全に無痛の状態で最後の舞台に臨みました! 笑
本番は無事に終わり、最後の公演は感無量というかんじでした、、、、、が、痛み止めが切れたあとの激痛!!!!
整体の先生に忠告を受けたとおり、その後一週間は文字通り寝たきりで過ごした、という苦い記憶です。。。
それ以来、腰のけがとはうまく共存しながら踊ることを覚えたので、あれから腰は再発はしていません。が、今回の左の股関節は不覚でした・・・・。左の親指の先がしびれていて、感覚がないのですが・・・。思ったよりも悪いのでしょうか・・・?
明日またカズさんに会ってきます。
思いっきり踊るのはしばらくお休みします・・・。トホホです。涙
みなみ

頑張れー!!へこむなー!!怪我も自分と身体とのつきあい方を深くしてくれるものだと思って、ゆっくり時間をかけてなおしてね。さや
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